夏、いちごを我慢していませんか。
いちごの旬は冬から春。だから夏は我慢——と思いきや、人類にはとっておきの文明があります。 凍らせるです。
冷凍いちご。甘い。冷たい。幸せ。 夏に必要な三要素が、あの赤いひと粒に全部入っています。

冷凍いちご、正しい幸せ方
① そのままかじる。もはや天然のシャーベット。
② 炭酸に沈める。グラスの中で赤がゆらめく、飲める宝石箱。
③ 練乳をひとまわし。ここまで来たら、もうお店を開けるレベル。
アイスより罪悪感はうすいのに、満足感は上。 「甘くて冷たいご褒美」として、夏のいちごは反則級です。
「苺の花ことば」という店名の話
いちごの花ことばは、『幸福な家庭』『尊重と愛情』。名は体を表すというか、 贈り物にこれ以上ない意味を背負った果実なんです。
……という“ウンチク”を、渡すときにさりげなく添えてみてください。 あなたの株も、3割増しになります(当社比)。
贈ってよし、自分に買ってよし
・お中元や夏のご挨拶に、菓子折りとはひと味違う「わっ」と声の出る赤を
・帰省の手土産に、家族の団らんごと冷やせるひと箱を
・がんばった自分に、甘くて冷たい罪のないご褒美を
冬の果物と思われがちないちごですが、凍らせれば夏こそ主戦場。 赤くて甘いやつは、一年中めでたいのです。
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